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催眠療法の主な種類
*まずはカウンセリングで今抱えている悩みや感情を 詳しくヒヤリングしてセッションの方向性を決めていきますが、主な催眠療法の種類は以下の通りです。
退行催眠療法
(年齢退行)
年齢退行は、現在の悩みや反応パターンの“根っこ”になっている出来事へ意識を戻し、トラウマのケアや、心に残っていた感情の整理を行うセラピーです。幼少期・思春期などの重要な場面を安全にたどり、その時感じていた思い込みや未消化の感情に寄り添いながら、クライアント自身が“本当の自分の気持ち”に気づき、癒しが進むようサポートします。
前世療法
(過去世退行)
前世療法は、象徴的・物語的なイメージを通して「過去世(前世)」のストーリーに触れるアプローチです。そこに現れる人物や出来事は、クライアントの深層心理や価値観が投影されることもあります。現在の人間関係・感情パターン・人生テーマへの理解が深まると言われています。過去世の世界観に触れることで、「なぜ私はこう感じるのか?」「この人生でのテーマは何なのか?」といった気づきが自然に生まれるのが特徴です。
悲嘆療法
(グリーフセラピー)
大切な存在との別れによる悲しみ・喪失感に寄り添うセラピーです。催眠状態での“心の中の対話”や“伝えられなかった想いの整理”を通して、胸の奥に残っていた
未完了の感 情をゆっくりと癒していきます。
暗示療法
(サジェスチョン療法)
深いリラクゼーション状態で、望む方向へ心のクセを整えていく療法です。自信・
行動・習慣づくりなど、日常の変化をサポートする前向きな暗示を潜在意識に届け
ます。
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